グービャウッジー寺院(読み)グービャウッジージイン

デジタル大辞泉 「グービャウッジー寺院」の意味・読み・例文・類語

グービャウッジー‐じいん〔‐ジヰン〕【グービャウッジー寺院】

Gubyaukgyi Temple》ミャンマー中部の都市遺跡バガン南郊の村ミンカバーにある仏教寺院。12世紀初頭、パガン朝第3代王チャンスィッターの追悼のために建立。仏教の聖地であるインドブッダガヤ大菩提寺を模したとされる。内部には同国最古とされる、仏伝図壁画があることで有名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む