ケンジェジンコジレ(読み)けんじぇじんこじれ(その他表記)Kędzierzyn-Koźle

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ケンジェジンコジレ」の意味・わかりやすい解説

ケンジェジン・コジレ
けんじぇじんこじれ
Kędzierzyn-Koźle

ポーランド南部、オポーレ県の都市。人口6万9014、都市圏人口10万8510(2002)。ドイツ名ヘイデブレックHeydebreck。オドラ川近く、グリビーツェ運河に面する。シロンスクの重工業都市群の一つで化学コンビナートがあり、化学工業の大工場は、ドイツの総合化学会社イー・ゲー・ファルベンが1939年に建設した工場を基礎にしたものである。13世紀にポーランド人が集落をつくった。

山本 茂]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む