ケン・セン・みわける・あきらか

普及版 字通 の解説


14画

[字音] ケンセン
[字訓] みわける・あきらか

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(いん)。(けん)の声がある。〔説文十二下に「(たう)なり」とあり、陶を焼くことをいう。上に出る煙によって、その焼成度をみるので、別の意となり、瓦を掌る人を官、陶工者という。人を識別し挙用することを、表彰することを表という。

[訓義]
1. みわける、わかつ。
2. あきらか。
3. すえもの、やきもの、陶工、瓦作り。
4. 焼いて作る、かえる、つくりかえる。

[古辞書の訓]
名義抄 アラハス・アカル・アカス・アキラカニ・ヲサム・エラブ・ウク・ワヅカニ

[熟語]

[下接語]
・明

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む