こうご

普及版 字通 「こうご」の読み・字形・画数・意味

悟】こう(くわう)ご

夢心地でさとる。〔唐書伝〕人りて謂ふが(ごと)し。曰く、るる無(なか)れ。予(われ)の爲に呵禦(かぎょ)せんと。悟し、俄(には)かに白祠にす。の貌を見るに、向(さき)に睹(み)るす。之れを異(あや)しむ。未だ(いくばく)もあらずして~召さる。

字通」の項目を見る


語】こう(かう)ご

下世話談。〔漢書芸文志〕小は、蓋(けだ)し官(はいくわん)(民間の話を集する官)に出づ。街談語、聽(だうてい)塗なり。

字通「」の項目を見る


語】こうご

言。

字通「」の項目を見る


】こうご

逆らう。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 小家

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む