夢心地(読み)ユメゴコチ

デジタル大辞泉 「夢心地」の意味・読み・例文・類語

ゆめ‐ごこち【夢心地】

夢のようなうっとりとした気持ち。ぼんやりとした心持ち。夢見心地
[類語]夢見心地夢現ゆめうつつ正夢逆夢初夢悪夢夢路夢魔むま空夢残夢うつうつうとうとうつらうつらこくりこっくりとろとろとろんとろり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夢心地」の意味・読み・例文・類語

ゆめ‐ごこち【夢心地】

  1. 〘 名詞 〙 夢を見ているようなうっとりとした心持。ぼんやりとしている状態。ゆめみごこち。ゆめみごころ。夢心
    1. [初出の実例]「はるばるの花をあだにとみしものを昔の人の夢ここちする」(出典:義孝集(974頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む