コペイスク(その他表記)Kopeysk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コペイスク」の意味・わかりやすい解説

コペイスク
Kopeysk

ロシア中西部,チェリャビンスク州の都市。州都チェリャビンスクの南東郊にあり,鉄道ハイウェーのほか,路面電車で結ばれる。 1920年建設,33年市となった。チェリャビンスク褐炭田の採炭中心地の一つで,採炭業のほか,機械 (鉱山,建設) ,建設資材などの工業がある。 1960年代なかばから炭坑閉鎖が相次ぎ,人口減少を続けている。人口 13万7604(2010)。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「コペイスク」の意味・わかりやすい解説

コペイスク
こぺいすく
Копейск/Kopeysk

ロシア連邦中部、チェリャビンスク州の都市で、ウラルの鉱工業中心地。人口7万2700(2003推計)。チェリャビンスクの南東郊外にあるチェリャビンスク炭田の採炭中心地。機械工業(石炭工業用設備、建設機械)がある。チェリャビンスクとは市電とハイウェーで結ばれている。1997年に大型パネル住宅建材工場の建設が始まった。

[中村泰三・小俣利男]

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