コルホネン(その他表記)Korhonen, Keijo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コルホネン」の意味・わかりやすい解説

コルホネン
Korhonen, Keijo

[生]1934
フィンランドの歴史家,政治家トゥルク大学で 19世紀フィンランドの対ロシア関係を研究して学位取得外務省に勤務するかたわら,独立後のフィンランドの対ソ関係を研究。ヘルシンキ大学の政治史学科主任教授をつとめる一方で,実務家として非核武装地帯問題を研究。 1976~77年 M.ミエットネン内閣の外相就任

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む