コンスタンティンツァツォス(その他表記)Constantine Tsatsos

20世紀西洋人名事典 の解説

コンスタンティン ツァツォス
Constantine Tsatsos


1899.7.1 - 1987.10.8
ギリシアの法律家,政治家。
元・ギリシャ大統領。
アテネ生まれ。
弁護士、アテネ大学法律学教授などを経て、戦時中海軍に勤務、捕虜となり’43年に死刑宣告を受けたが、’45年米軍によって釈放される。戦後政界に入り、内相、情報相、教育相,司法相、文化科学相などの要職歴任。’75年憲法制定委員長となり、自ら初代大統領に就任し、’80年まで務めた。著書に「古代ギリシャ人の社会哲学」(’38年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む