ごし

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 (動詞「ごす」の連用形の名詞化) 責めて白状させること。拷問(ごうもん)。折檻(せっかん)。糺明(きゅうめい)。吟味。
※歌舞伎・姉妹達大礎(1795)口明返し「かうごしにかかるからは、皆ばれてしまうは」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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