ごし

精選版 日本国語大辞典 「ごし」の意味・読み・例文・類語

ごし

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「ごす」の連用形名詞化 ) 責めて白状させること。拷問(ごうもん)折檻(せっかん)。糺明(きゅうめい)吟味
    1. [初出の実例]「かうごしにかかるからは、皆ばれてしまうは」(出典:歌舞伎・姉妹達大礎(1795)口明返し)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「ごし」の読み・字形・画数・意味

視】ごし

さからい見る。〔三国志、呉、孫晧伝〕晧、群臣を宴會するに、咸(ことごと)く沈せしめざる無し。十人を置き、特(ひと)り酒を與へず。侍立すること日、司と爲す。宴罷(や)むの後、各其の闕失を奏せしむ。の咎、言(びうげん)の愆(あやま)り、擧げざることる罔(な)し。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む