最新 地学事典 「ゴッサン」の解説
ゴッサン
gossan ,capping ,iron hat
硫化鉱物,特に黄鉄鉱・磁硫鉄鉱に富む鉱床の風化した露頭。「焼け」とも。黄鉄鉱が酸化して褐鉄鉱に変わり褐色~暗褐色を呈する。一般に黄鉄鉱を多量に含む鉱床では多孔質の褐鉄鉱から,黄鉄鉱を含み石英を主とする鉱床では褐色の多孔質石英からなる。
執筆者:小村 幸二郎
参照項目:酸化帯
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...