ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゴマギ」の意味・わかりやすい解説
ゴマギ(胡麻木)
ゴマギ
Viburnum sieboldii
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…常緑性のハクサンボクV.japonicum (Thunb.) Spreng.が本州暖地の沿海地から九州,琉球,小笠原に分布する。ゴマギV.sieboldii Miq.(イラスト)は葉をもむとゴマに似た強い臭気がある。ミヤマシグレV.urceolatum Sieb.et Zucc.var.procumbens Nakai(イラスト)は高さ1m以下の小低木で,茎の下部は横にはう。…
…本州(千葉県以西の海岸),四国,九州,中国南部,インドシナ半島,フィリピン,さらにセレベスまで南下して分布する。 ゴマギV.sieboldii Miq.は枝や葉を折るとゴマのにおいがする。琉球特産のゴモジュV.suspensum Lindl.は花が美しく,ときに庭木とする。…
※「ゴマギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...