ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゴマギ」の意味・わかりやすい解説
ゴマギ(胡麻木)
ゴマギ
Viburnum sieboldii
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…常緑性のハクサンボクV.japonicum (Thunb.) Spreng.が本州暖地の沿海地から九州,琉球,小笠原に分布する。ゴマギV.sieboldii Miq.(イラスト)は葉をもむとゴマに似た強い臭気がある。ミヤマシグレV.urceolatum Sieb.et Zucc.var.procumbens Nakai(イラスト)は高さ1m以下の小低木で,茎の下部は横にはう。…
…本州(千葉県以西の海岸),四国,九州,中国南部,インドシナ半島,フィリピン,さらにセレベスまで南下して分布する。 ゴマギV.sieboldii Miq.は枝や葉を折るとゴマのにおいがする。琉球特産のゴモジュV.suspensum Lindl.は花が美しく,ときに庭木とする。…
※「ゴマギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...