ごみ固形化燃料

共同通信ニュース用語解説 「ごみ固形化燃料」の解説

ごみ固形化燃料(RDF)

略称はRefuse(ごみ)・Derived(由来する)・Fuel(燃料)の頭文字から。可燃ごみを乾燥させて圧縮成形し、悪臭や腐敗の心配がない。燃焼温度が高く均質に燃えるため、ダイオキシンの発生原因となる不完全燃焼を抑えることができることも特長。ダイオキシンの排出規制が法制化された1997年ごろから活用が広がった。

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