サミュエルバトラー(その他表記)Samuel Butler

20世紀西洋人名事典 「サミュエルバトラー」の解説

サミュエル バトラー
Samuel Butler


1835 - 1902.6
英国小説家,思想家,画家
ランガー村(ノッティンガムシャー)生まれ。
大学卒業後、聖職に就くことをきらい、ニュージーランドに移住し、牧羊業で成功する。1864年英国に帰り、人文科学や社会科学、自然科学など多才な文筆活動に入る。1872年「エレホン」を発表し、一種ユートピアをつくりあげイギリス社会を風刺する。死後出版された代表作「万人の道」(1903年)はヴィクトリア朝の因襲偽善を批判し、若い世代に影響を与えた。又、絵画や音楽にも造詣が深い。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「サミュエルバトラー」の解説

サミュエル バトラー

生年月日:1835年12月4日
イギリスの小説家,画家,音楽家
1902年没

サミュエル バトラー

生年月日:1612年2月8日?
イギリスの諷刺詩人
1680年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む