サンタマリアデルカルミネ教会(読み)サンタマリアデルカルミネキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

サンタマリア‐デル‐カルミネ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【サンタマリアデルカルミネ教会】

Basilica di Santa Maria del Carmine》イタリア中部、トスカーナ州の都市フィレンツェにある教会。13世紀の創建。付属するブランカッチ礼拝堂には、マゾリーノと弟子マサッチョによるフレスコ画がある。マサッチョはここに残した絵画において、明暗による量感をもたせた人体表現、透視図法を用いた空間構成など、初期ルネサンスの革新的な絵画様式を確立したことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む