サーデクチューバク(その他表記)Sadeq Chubak

20世紀西洋人名事典 「サーデクチューバク」の解説

サーデク チューバク
Sadeq Chubak


1916 -
イラン小説家
ブーシャハル生まれ。
テヘランでアメリカ系学校に通う。1945年短編集「人形芝居」で文壇に登場する。サーデク・ヘダーヤト影響を受ける。俗語を巧妙に駆使し、独創性に富んだ作品を残している。他の著書に、短編集「主人が死んだ猿」(’50年)、「墓場最初の日」(’65年)、長編小説「タングスィール」(’63年)、「忍耐の石」(’66年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む