シェアリングサービス

デジタル大辞泉 「シェアリングサービス」の意味・読み・例文・類語

シェアリング‐サービス(sharing service)

物品を多くの人と共有したり、個人間で貸し借りをしたりする際の仲介を行うサービスの総称。自動車・自転車・空き部屋の個人的な貸借手続きが手軽に行えるスマートホン向けサービスなどがある。シェア型サービス。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「シェアリングサービス」の解説

シェアリングサービス

インターネット上のプラットフォームを介して乗り物や住居、服など個人の資産を他の人と分け合うサービスの総称。空き家などを貸す民泊や自家用車に客が相乗りするライドシェア、共有オフィスのほか、個人の時間や能力を有効活用する副業も含まれる。業界団体「シェアリングエコノミー協会」によると、2024年度の国内市場規模は約3兆1050億円に上る。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む