( 1 )敬意は低い。「します」と「さします」が一対のことばとして、前者は四段活用系の動詞、後者は一・二段活用系の動詞の未然形に続けて用いられる。室町時代には「せます」の形も見られるが、「します」の方が多い。
( 2 )「ます」については丁寧語「ます」とも説かれるが、「します」の活用が四段活用であるところから丁寧語ではなく、尊敬の助動詞「す」の連用形「せ」が尊敬の補助動詞「まします」(四段)あるいは「おはします」(四段)に続いて「せまします」「せおはします」となり、さらにそれが縮約されて「します」が生じた、と考えるべきもの。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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