シモンガンチヨン(その他表記)Simon Gantillon

20世紀西洋人名事典 「シモンガンチヨン」の解説

シモン ガンチヨン
Simon Gantillon


1891 - ?
劇作家
演出家バチに見いだされる。「颶風」(1923)、「マヤ」(’24)等の作品で劇作家として一躍有名になる。彼の代表作とみなされている「マヤ」は、港町娼婦を叙情的な手法で描きとりわけ大成功を収めた。それ以後「出発」(’28)、「分岐点」(’31)などの戯曲を書くが、「マヤ」ほど成功しなかった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む