シャワー効果(読み)シャワーコウカ

デジタル大辞泉 「シャワー効果」の意味・読み・例文・類語

シャワー‐こうか〔‐カウクワ〕【シャワー効果】

デパートで、上階の施設を充実させ、店舗全体の売り上げ増加につなげる販売方法。屋上に人気の高いガーデニングショップを配置する、最上階のレストラン街を充実させる、バーゲン会場を上階に配置するなどで、上から下への客の流れをつくり、ついで買いをねらうもの。→噴水効果

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シャワー効果」の意味・わかりやすい解説

シャワー効果
シャワーこうか

大気中の汚染物質が,降雨に取込まれて大気中から減少する効果。雨水中には,ガス体,粉塵とも相当取込まれる。硫黄酸化物,窒素酸化物,塩化水素が溶け込んで酸性の雨になる場合もある。またこの原理を利用して,水に溶けやすい塩化水素などは,煙道の途中で排出ガスをスクラバーにより水洗して取除く。

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