シュッフ(その他表記)Schuch, Carl

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュッフ」の意味・わかりやすい解説

シュッフ
Schuch, Carl

[生]1846. ウィーン
[没]1903. ウィーン
オーストリア画家。 1866~68年ウィーンの美術学校で修業後,W.ライプル,W.トリューブナー,W.クールベなどの影響を受け,風景画静物画制作。ライプルのロマン主義的作風とオーストリアの初期印象主義との融合特徴とする。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む