山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説
シュレージエンの織工一揆(シュレージエンのしょっこういっき)
1844年,シュレージエン地方のオイレンゲビルゲの麻織工たちが,生活苦の原因を機械の導入にあると考え,これを破壊した暴動。ハウプトマンの戯曲『織工』のテーマ。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...