山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説
シュレージエンの織工一揆(シュレージエンのしょっこういっき)
1844年,シュレージエン地方のオイレンゲビルゲの麻織工たちが,生活苦の原因を機械の導入にあると考え,これを破壊した暴動。ハウプトマンの戯曲『織工』のテーマ。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...