シュレージエンの織工一揆

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

シュレージエンの織工一揆(シュレージエンのしょっこういっき)

1844年,シュレージエン地方のオイレンゲビルゲの麻織工たちが,生活苦原因機械導入にあると考え,これを破壊した暴動ハウプトマン戯曲『織工』のテーマ

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む