ジェイムズスティーブンス(その他表記)James Stephens

20世紀西洋人名事典 の解説

ジェイムズ スティーブンス
James Stephens


1882.2.2 - 1950.12.26
アイルランド詩人,小説家
ダブリン生まれ。
貧しい少年時代を送り、独学で正規の教育を受けていない。1909年詩集「叛乱」で一躍文壇に名をなし、アイルランド文学再興運動に参加する。観察力に優れ想像性やユーモアに富み、単純な言葉で田園の人々を描く。散文集「黄金の壷」(’12年)も有名である。他の作品に「幻想の丘」(’12年)、「神人」(’14年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む