ジェロウム・K.ジェローム(その他表記)Jerome K. Jerome

20世紀西洋人名事典 の解説

ジェロウム・K. ジェローム
Jerome K. Jerome


1859 - 1927
英国の小説家,劇作家,ユーモリスト
スタッフォードシャー生まれ。
父は非国教徒の説教者。小学校を卒業後鉄道事務員、教師俳優ジャーナリスト等の様々な職業に就き、1886年「のらくら者ののらくら思案」を出版し有名になり、「ボートの三人男」(1889年)では多くの読者を得る。1892年探偵小説家ロバート・バーと雑誌「アイドラー」を編集、1893年には週刊「今日」を発行。訴訟事件廃刊となる。他に劇作「四階奥の通り抜け」(1908年)、自伝「我が生涯と時代」(’26年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む