ジェームス・サムエルコールマン(その他表記)James Samuel Coleman

20世紀西洋人名事典 の解説

ジェームス・サムエル コールマン
James Samuel Coleman


1926 -
米国の社会学者。
シカゴ大学教授。
パーデュー大学卒業後、ジョンズ・ホプキンズ大学を経て、1973年以降シカゴ大学教授。著書の「数理社会学序説」(’64年)で、社会学の一分野としての数理社会学の成立を宣言し、その後の発展契機となる。また、コールマン報告で知られる黒人・白人間の教育格差に関する全米調査の調査主任を務めるなど多方面で活躍。その他「青年期の社会」(’61年)、「権力と社会の構造」(’74年)などを著す。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む