翻訳|didymium
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…周期表元素記号=Nd 原子番号=60原子量=144.24±3地殻中の存在度=28ppm(28位)安定核種存在比 142Nd=27.13%,143Nd=12.20%,144Nd=23.87%,145Nd=8.30%,146Nd=17.18%,148Nd=5.72%,150Nd=5.60%融点=1024℃ 沸点=3027℃比重=6.80(六方),7.004(立法)電子配置=[Xe]4f45d06s2 おもな酸化数=III周期表第IIIA族,希土類元素に属するランタノイド元素の一つ。1885年オーストリアのF.vonウェルスバハが,それまで単一元素とされていたジジムdidymiumを二つの新しい元素に分けることに成功し,一つをプラセオジム,他を新しいジジムneodidymiumと名づけたが,現在ではネオジムと称することになった。主要鉱石はセル石,モナザイト,バストネサイト,ガドリン石などである。…
※「じじむ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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