ジミーホッファ(その他表記)Jimmy Hoffa

20世紀西洋人名事典 「ジミーホッファ」の解説

ジミー ホッファ
Jimmy Hoffa


1913 - 1975.頃(’82.死亡宣告)
米国の労働運動指導者。
元・労働組合委員長
ブラジル生まれ。
別名James Riddle Hoffa。
若くから倉庫労働者の組織化に努め、1932年トラック運転手組合に加入。’57年委員長となる。しかし、アメリカ労働総同盟産別会議から組合腐敗で除名。独立組合として流通産業の組織化を推進。全米最大の組合を作り、’71年まで委員長を務める。その間、R.E.ケネディなど政府訴追を受け、’67年収監。’71年ニクソンにより活動停止の条件で釈放。’75年誘拐され、殺されたといわれる。’82年死亡宣告を受ける。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「ジミーホッファ」の解説

ジミー ホッファ

生年月日:1913年2月14日
アメリカの労働運動家
1975年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む