ジャンダバン(その他表記)Jean Dabin

20世紀西洋人名事典 「ジャンダバン」の解説

ジャン ダバン
Jean Dabin


1889 - 1971
ベルギーの法哲学者
リエージュ生まれ。
現代のネオ・トミズムを代表するベルギーの哲学者で、ルーバン大学で長期間教壇に立つ。トマスの哲学を実定法の存在構造の分析最初に適用したF,ジェニーの前例を踏まえ、実定法固有の一体的作用を力説した。「実定法秩序の哲学」(’35年)や「国家とは何か」(’57年)などの著書を持つ。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む