ジュネーヴ四カ国首脳会談(その他表記)Geneva Four-Power Summit Meeting

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

ジュネーヴ四カ国首脳会談(ジュネーヴよんかこくしゅのうかいだん)
Geneva Four-Power Summit Meeting

1955年7月,ジュネーヴで行われた西側3国とソ連との最高指導者会談。西側からアイゼンハワー米大統領,イーデン英首相,フォール仏首相,ソ連からフルシチョフ共産党第一書記とブルガーニン首相が出席した。具体的な合意は成立しなかったが,第二次世界大戦後の東西緊張の時期をへて,西側とソ連との首脳が初めて会談し,友好的雰囲気のなかで対話したことに意義がある。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

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