ジョンウィクセル(その他表記)John Gustaf knut Wicksell

20世紀西洋人名事典 「ジョンウィクセル」の解説

ジョン ウィクセル
John Gustaf knut Wicksell


1851 - 1926
スウェーデンの経済学者。
ルンド大学教授。
ストックホルム生まれ。
1876年ウプサラ大学で数学の学位を取得。その後、人口問題や社会問題に関心を持ち、1895年経済学の学位を取得する。1904年ルンド大学教授となる。スウェーデン学派の創始者である。主著に、新古典派経済学の一つの集大成である「価値・資本および地代」、現代マクロ経済学の先駆として高く評価されている「利子と物価」、「国民経済学講義」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む