ジョンコーエン(その他表記)John Cohen

20世紀西洋人名事典 「ジョンコーエン」の解説

ジョン コーエン
John Cohen


1911 -
英国の心理学者。
マンチェスター大学教授。
1933年から、知能気質などの問題因子分析を使った研究を行い、後、戦後社会問題に統計的方法を使ってギャンブルの研究をした。人間経験は、生理的過程に還元して考えるものではなく、経験そのものの内部から経験の意味が明らかになる事を主張した。主な著作に「Humanistic psychology」(’58年)、「Behavior in uncertainty」(’64年)、「Psychological probability」(’72年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む