ジョンソンシティー(その他表記)Johnson City

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジョンソンシティー」の意味・わかりやすい解説

ジョンソンシティー
Johnson City

アメリカ合衆国,テネシー州北東部にある都市。 1760年代に入植。 1857年鉄道が通じ,南北戦争時にはヘイネスビルと呼ばれた。 69年に現在の地名に戻った。農業地域中心で,工業衣料家具建材など多く種類にわたっている。石灰石の出荷地でもある。人口4万 9381 (1990) 。

ジョンソンシティー
Johnson City

アメリカ合衆国,ニューヨーク州南部の町。東のビンガムトン市に連接する。製靴カメラ,フェルト製造が主産業。人口1万 6890 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む