ジョージオーネ(その他表記)Georges Ohnet

20世紀西洋人名事典 「ジョージオーネ」の解説

ジョージ オーネ
Georges Ohnet


1848 - 1918
フランス小説家
新聞記者より小説家になり、1877年より「人生戦い」を連作、「セルジュ・バニーヌ」(1881年)、「鍛冶屋親方」(1882年)は上演され、また、「大泥岩坑」(1885年)などの作品がある。金権貴族主義への対抗テーマ文体は貧しいが論理的で精密な現実把握を特徴とし広く読まれた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む