スウェーデンボルク

精選版 日本国語大辞典 「スウェーデンボルク」の意味・読み・例文・類語

スウェーデンボルク

  1. ( Emanuel Swedenborg エマヌエル━ ) スウェーデン哲学者科学者、神秘主義者最初、自然科学、数学などを研究したが、霊的体験を得て、一七四七年以後、心霊研究に専念し、独特の神秘主義思想を展開した。聖書を神秘的に解釈し、霊との対話を通して、天界、地界の詳しい説明を行なった。著「天界と地獄」など。死後、スウェーデンボルク主義の新教会(新エルサレム教会)が創立された。(一六八八‐一七七二

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む