スカマンデル派(読み)スカマンデルは(その他表記)Skamander

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スカマンデル派」の意味・わかりやすい解説

スカマンデル派
スカマンデルは
Skamander

1920~28年,35~39年ワルシャワで発行された詩の月刊誌スカマンデル』を中心に活躍していたポーランド詩人たちをいう。代表的詩人は J.イワシュキェーウィチ,J.レホン,A.スウォニムスキ,J.トゥーウィム,K.ウェジンスキら。その傾向は進歩的知識人見解近い,穏健な自由主義である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む