スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地〈モンス〉(読み)スピエンヌのしんせっきじだいのひうちいしのこうざんはっくつち〈モンス〉

世界遺産詳解 の解説

スピエンヌのしんせっきじだいのひうちいしのこうざんはっくつち〈モンス〉【スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地〈モンス〉】

2000年に登録されたベルギー世界遺産文化遺産)で、ワロン地方エノー州の州都モンスに位置する。約1km2新石器時代の鉱山発掘地で、古代採石場ではヨーロッパで最大規模を誇る最古遺跡。火打石用の鉱石を掘るためのものとみられ、内部には抗道や立坑が発見された。周辺には集落跡も確認されている。人類の歴史上、重要な時代を例証するものとして、世界遺産に登録された。◇英名はNeolithic Flint Mines at Spiennes(Mons)

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む