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ずから ズカラ

デジタル大辞泉の解説

ず‐から〔づ‐〕

[接尾]
人の心・身体などを表す語に付いて、そのもの自身という意を表す。…で。…から。…のまま。「おのずから」「みずから」「口ずから
人間関係を表す名詞に付いて、その関係にある意を表す。
「拙者ためには従弟―なるが」〈浮・伝来記・二〉
人の動作を表す名詞に付いて、その動作をもってという意を表す。
「むむ神詣でか、徒歩(かち)―殊勝殊勝」〈浄・安達原

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ずから

( 接尾 )
〔助詞「つ」に名詞「から」の付いたものから〕
からだまたはその一部分を表す名詞に付いて、直接それを使って、…自身で、…によって、などの意を表す。 「手-植樹された」 「口-」 「み-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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