せんとう

普及版 字通 「せんとう」の読み・字形・画数・意味

藤】せんとう

紙の名。浙江渓(せんけい)の藤を原料とする。宋・軾〔孫老、墨を寄す、四首、二〕詩 谿石に馬肝(ばかん)(石の名、硯に善し)をし 玉版開く として雲霧出で 奕奕(えきえき)として蛇綰(わだかま)る

字通」の項目を見る


塔】せんとう(たふ)

で築いた塔。陳・徐陵〔東陽双林寺傅大士碑〕乃ち九す。形相然(きぜん)として、六時に虔拜(けんぱい)す。

字通「」の項目を見る


湯】せんとう

じる。

字通「」の項目を見る


磴】せんとう

こけむす磴。

字通「」の項目を見る


【殲】せんとう

する。

字通「殲」の項目を見る


頭】せんとう

矢の根。

字通「」の項目を見る


稲】せんとう

わせ

字通「」の項目を見る


【籤】せんとう

書物入れのふくろ。

字通「籤」の項目を見る


【扇】せんとう

扇動する。

字通「扇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む