せんとう

普及版 字通 「せんとう」の読み・字形・画数・意味

藤】せんとう

紙の名。浙江渓(せんけい)の藤を原料とする。宋・軾〔孫老、墨を寄す、四首、二〕詩 谿石に馬肝(ばかん)(石の名、硯に善し)をし 玉版開く として雲霧出で 奕奕(えきえき)として蛇綰(わだかま)る

字通」の項目を見る


塔】せんとう(たふ)

で築いた塔。陳・徐陵〔東陽双林寺傅大士碑〕乃ち九す。形相然(きぜん)として、六時に虔拜(けんぱい)す。

字通「」の項目を見る


湯】せんとう

じる。

字通「」の項目を見る


磴】せんとう

こけむす磴。

字通「」の項目を見る


【殲】せんとう

する。

字通「殲」の項目を見る


頭】せんとう

矢の根。

字通「」の項目を見る


稲】せんとう

わせ

字通「」の項目を見る


【籤】せんとう

書物入れのふくろ。

字通「籤」の項目を見る


【扇】せんとう

扇動する。

字通「扇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む