そんなら(読み)ソンナラ

精選版 日本国語大辞典 「そんなら」の意味・読み・例文・類語

そん‐なら

  1. 〘 接続詞 〙 ( 「それなら」の変化した語 )
  2. それなら
    1. [初出の実例]「『〈略〉名の頭字(かしらじ)を聞きたい』『カの字でござんす』『ムム覚太夫が娘か』『いやいや』『そんなら今一字云うて下され』」(出典:歌舞伎・夕霧七年忌(1684))
  3. それなら
    1. [初出の実例]「『ヤしからば』とはきものをはく『アイどなたも』『アイそんなら』と別れる」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む