デジタル大辞泉 「では」の意味・読み・例文・類語
で‐は[連語]
《断定の助動詞「だ」の連用形+係助詞「は」》判断の前提を表す。…であるとすれば。…だと。「雨
《格助詞「で」+係助詞「は」》…で。…においては。…を用いては。「今日
《接続助詞「で」+係助詞「は」》未然形に付く。㋐…ずには。…ないでは。…なくては。
「さぶらは―あしかりぬべかりけるを」〈源・行幸〉
㋑(「ならでは」の形で)…のほかには。…以外には。
「かかる世の
⇒ては[連語]
《断定の助動詞「だ」の連用形+係助詞「は」》判断の前提を表す。…であるとすれば。…だと。「雨
《格助詞「で」+係助詞「は」》…で。…においては。…を用いては。「今日
《接続助詞「で」+係助詞「は」》未然形に付く。
⇒ては[連語]
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...