たんし

普及版 字通 「たんし」の読み・字形・画数・意味

【笥】たんし

飯食をいれる器。〔礼記、曲礼上〕そ弓劍・(はうしよ)(魚肉や果物のつつみ)・笥を以て人に問(おく)るは、操(と)りて以て命を受くること、(者)の容の如し。

字通「」の項目を見る。


【思】たんし

ものごとを深く考える。漢・班固〔賓の戯れしに答ふ〕劉向、を司りて、聞を辨し、揚雄、思ひを(ふか)くして、法言・太玄あり。

字通「」の項目を見る。


【思】たんし

思い嘆く。

字通「」の項目を見る。


【思】たんし

深思。

字通「」の項目を見る。


【丹】たんし

赤旗。

字通「丹」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む