チミド(その他表記)Čimid, Möngönij

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チミド」の意味・わかりやすい解説

チミド
Čimid, Möngönij

[生]1919
モンゴルの小説家。 1936年にモンゴル作家同盟のメンバーとなり,小,中学校の読本類や正字法教科書などの編纂にも努め,幅広い文化活動を行う。作品には,『父と子2人』 Aab xüü xojor,『サンダクとドンドクの2人』 Sandag,Dondog xojorなどの短編小説や,多くの詩,歌詞などがある。

チミド
Čimid, Čoižilijn

[生]1927
モンゴルの小説家。 1950年ウラーンバートル大学を卒業後,文筆活動を始めた。 59年,詩集『われモンゴル人なり』 Bi Monggol xün jumを処女出版。外国文学の翻訳紹介にも努め,また政治家としても活躍

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む