チャールズ・エリックメイン(その他表記)Charles Elic Maine

20世紀西洋人名事典 の解説

チャールズ・エリック メイン
Charles Elic Maine


1921 -
英国の作家。
本名デイヴィッド・マックルウェイン。
1953〜71年の間に、集中して多くのSF作品を書く。長編の大半は破壊小説か、SF的要素による上質のスリラー小説である。長編のうち3作品が映画化されており、日本では「アイソトープ・マン」(’57年)を原作とした「爆殺命令」が公開された。作品に「男たちのいない世界」(’58年)、「海が消える時」(’58年)、「ソームズ氏の心」(’61年)、「最も暗い夜」(’62年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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