改訂新版 世界大百科事典 「ティトノス」の意味・わかりやすい解説
ティトノス
Tithōnos
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ギリシア伝説のエチオピア王。曙の女神エオスとトロイアの王子ティトノスの子。トロイア王プリアモスの甥。トロイア軍の総大将ヘクトルの戦死後,援軍を率いてトロイア戦争に参加し,ギリシア軍第2の勇将大アイアスと互角に戦ったあと,老雄ネストルの子アンティロコスAntilochosを討ったが,アキレウスに討ち取られた。その死体は,ゼウスに強請して息子の不死をかちとった母神の手で,戦場から故郷の地へ運ばれたという。…
※「ティトノス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...