テニュアトラック制度(読み)テニュアトラックセイド

デジタル大辞泉 「テニュアトラック制度」の意味・読み・例文・類語

テニュアトラック‐せいど【テニュアトラック制度】

tenure track system大学が若手研究者を、任期を定めて採用し、自立した研究環境で経験を積ませた後、実績を審査し、適格であれば専任教員として終身雇用する制度
[補説]テニュアは、米国の大学で一定条件を満たした教職員に与えられる終身在職権。テニュアトラックとは、テニュアの取得を目指すコースのこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む