テニュアトラック制度(読み)テニュアトラックセイド

デジタル大辞泉 「テニュアトラック制度」の意味・読み・例文・類語

テニュアトラック‐せいど【テニュアトラック制度】

tenure track system大学が若手研究者を、任期を定めて採用し、自立した研究環境で経験を積ませた後、実績を審査し、適格であれば専任教員として終身雇用する制度
[補説]テニュアは、米国の大学で一定条件を満たした教職員に与えられる終身在職権。テニュアトラックとは、テニュアの取得を目指すコースのこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む