ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テロペア」の意味・わかりやすい解説
テロペア
Telopea
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ヤマモガシ科(APG分類:ヤマモガシ科)の常緑高木または低木。オーストラリア原産。葉は互生し上縁に粗い歯牙(しが)がある。花は枝に頂生し総状花序をなすが、外側に約15枚の赤い総包葉があり、100以上の管状花を抱える。花柱は4センチメートルに達し、成熟すると花弁が縦に割れて外に突出する。頭花は径約10センチメートルになり、雄大で美しい。
夏の高温多湿を嫌うので大鉢で排水のよい用土に植え、温室またはビニルハウスで通風をよくして栽培する。繁殖は実生(みしょう)もできるが、種子は発芽率が悪く、育苗がむずかしいので、挿木、取木のほうがよい。
[吉次千敏 2020年4月17日]
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