最新 地学事典 「テーブル・カット」の解説
テーブル・カット
table cut
ダイヤモンドのカットで最初に考案されたカット。14世紀に使われだした。現在はまったくみられない。ダイヤモンドの八面体結晶の一隅のみを(100)面に平行に研磨したカットで,これはダイヤモンドの結晶中で最も軟らかい方向に相当する。
執筆者:砂川 一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
table cut
ダイヤモンドのカットで最初に考案されたカット。14世紀に使われだした。現在はまったくみられない。ダイヤモンドの八面体結晶の一隅のみを(100)面に平行に研磨したカットで,これはダイヤモンドの結晶中で最も軟らかい方向に相当する。
執筆者:砂川 一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...