テーブル・カット(その他表記)table cut

最新 地学事典 「テーブル・カット」の解説

テーブル・カット

table cut

ダイヤモンドカット最初に考案されたカット。14世紀に使われだした。現在はまったくみられない。ダイヤモンドの八面体結晶の一隅のみを(100)面に平行に研磨したカットで,これはダイヤモンドの結晶中で最も軟らかい方向に相当する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テーブル・カット」の意味・わかりやすい解説

テーブル・カット
table cut

宝石カット法の一種。カットされた宝石の最も広い部分ガードル,その上方の部分をクラウンというが,クラウンのなかでガードルと平行している広い平面テーブルと呼び,このような平面を作り出すカット法をいう。ブリリアント・カットはテーブル・カットの複雑な変種といえる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む