デ・ウェッテ(その他表記)De Wette, Martin Lebrecht

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「デ・ウェッテ」の意味・わかりやすい解説

デ・ウェッテ
De Wette, Martin Lebrecht

[生]1780.1.12. ワイマール近郊ウルラ
[没]1849.6.16. バーゼル
ドイツの神学者,聖書学者,1807年ハイデルベルク大学教授,その合理主義的見解によって 19年解職,22年バーゼル大学に移る。歴史的批判に立ち,『申命記』の構成についての研究は新しい視野を開いた。旧・新約聖書に関する多数著書ほか,『宗教哲学』 Religion und Philosophie (1815) がある。

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