トゥンクアブドゥルラーマン国立公園(読み)トゥンクアブドゥルラーマンコクリツコウエン

デジタル大辞泉 の解説

トゥンクアブドゥルラーマン‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【トゥンクアブドゥルラーマン国立公園】

《Tunku Abdul Rahman National Park》マレーシア、ボルネオ島北東部、サバ州の都市コタキナバルの沖合にある海洋国立公園。ガヤ島、マヌカン島、サピ島、マムティク島、スルグ島の大小5島と周辺海域からなる。1974年に設立。豊かな自然景観に恵まれ、海水浴を楽しめる白い砂浜があり、散策路が整備されている。同国を独立に導いたマラヤ連邦初代首相ラーマンの名を冠する。

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