サピ島(読み)サピトウ

デジタル大辞泉 「サピ島」の意味・読み・例文・類語

サピ‐とう〔‐タウ〕【サピ島】

Pulau Sapiマレーシアボルネオ島北東部、サバ州の都市コタキナバル沖合に浮かぶ島。ガヤ島マヌカン島同島をはじめ大小5島とその周辺海域トゥンクアブドゥルラーマン国立公園に指定されている。白い砂浜やサンゴ礁に囲まれ、スキューバダイビング名所として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界の観光地名がわかる事典 「サピ島」の解説

サピとう【サピ島】

マレーシアのボルネオ島東部、サバ州の州都コタキナバルの沖に浮かぶ無人島。コタキナバルからボートで20分ほどの位置にある珊瑚礁の島で、トゥンクアブドゥルラーマン公園の一角を形成している。◇サピ島のビーチの美しさは同公園一ともいわれ、海水浴シュノーケリングダイビングなどのマリンレジャーで人気がある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む