トリフェニルクロロメタン(その他表記)triphenylchloromethane

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

トリフェニルクロロメタン
triphenylchloromethane

化学式 (C6H5)3CCl 。無色結晶。融点 112~113℃。塩化トリフェニルメチルともいう。そのベンゼン溶液に銀粉を加えると,トリフェニルメチル遊離基 (C6H5)3C・ を生じ,黄色を呈する。この反応は M.ゴンベルグによって研究され,最初の遊離基の発見 (1900) となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む